腰痛・神経痛・関節痛・不眠・頭痛・ストレス・体調不良・生活習慣病…診療相談受け付けています

腰が痛い・・・。関節が痛い・・・。骨盤が歪んでいるみたい・・・。これらあなたの体の痛み・・・それは自然治癒力が落ちているからです。

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治療例

以下の症例は、実際に当院で行った治療例を紹介しております。

CASE1 頚部顎関節症 の治療例

当院では、顎部と頚部は機能的にリンクしていることからこの周辺で起こりうる疾患は関連性を常に考えて対応します。顎の運動は歯科治療の際に変化しやすく、後には頭痛やめまい、首から肩などにかけて痺れに発展することがよくあります。

治療前
頭痛と上肢の痺れで来院。本人も思い当たることは特になし。当院にて歯科診療中かどうか確認。加療中につき、咬み方が変わっている様子。
治療後
この例では顎そのものの痛みは特にありませんでしたが、咬み合わせが変わったことから顎と機能連絡している頚部に異常をきたし、頭痛に結びついていると考えられます。構造診断を取って頚部と顎部に徒手整復処置を施す。他にテーピングでの調整と頭部冷却でのストレス緩和をあわせて行い、生活指導で日常の注意点をアドバイスする。この場合は軽度な症状なので1〜2回でほぼ痛みなどはなくなりました。

院長のコメント

顎関節と頚部との間に相互関連性があるということは案外知られていません。しかし、構造上、頭と首と顎はお互いに支えあっている関係なので、別々に考えて対応するといつまでも不安定なままです。頭痛やめまいなどはこのようなケースから起きることもよくあります。

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CASE2 骨関節の疼痛や痺れ の治療例

骨関節の痛み、しびれは関節に急激な力が加わり、神経や靱帯が傷ついて起こります。急性の外傷によるものは原因がはっきりしているので難しくありません。難しいのは慢性的に同じ箇所を繰り返し損傷している場合です。このような場合は別の視点からアプローチする必要があります。

治療前
ジョギング中につまづいて足首を痛めたケースについて。詳しく伺ったところ痛めたのは最近ではなく何年もまえから慢性的な痛みがあり、不思議とよくつまづきしかも痛めるのはいつも同じ箇所とのこと。
治療後
足首や膝などでいつも同じ箇所を痛める場合は日常動作に法則があります。構造医学ではこの問題はほぼ解決しています。当院でも構造診断を取って治療と指導を行い、以前のようにつまづくことはなくなりました。

院長のコメント

当院ではスポーツ障害でも日常動作障害でも生理歩行と生理冷却を実践してもらいます。これらのことは損傷部位の自己修復
早め、ケガに強い体をつくるために欠かせないことだからです。他の医療機関では安静と温熱療法(あるいは薬物療法)で対応することが多いですが、この方法は治るまで時間が掛かります。痛みがあるときに歩行や冷却は抵抗がありますが、実践した方は間違いなく早く治っています。
ケース2 骨関節の痛みやしびれ の治療例ケース2 骨関節の痛みやしびれ の治療例

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CASE3 坐骨神経痛 の治療例

坐骨神経の障害のことです。腰部の障害としてよくありますが、激痛になりやすく体を起こすこともできないことがあります。腰椎ヘルニアや腰部脊柱間狭窄症なども症状が似ており、手術を薦められる場合があります。当院では構造診断に基づくので、他の医療機関とは見解が異なります。通常は構造医学の対処法で十分改善します。いわゆるギックリ腰は腰椎に急激な負荷をかけて、運動(歪み)させたとき起こりやすいです。

治療前

ギックリ腰などは重い荷物を担ぐ仕事に多いです。劇症なのでかなり悪いようですが、適切に対処すればそんなに難しくありません。たいていはその日のうちに歩いて帰ることも可能です。ここでは例として郵便物配送業の方について。この方は痛みのため足を引きずっていましたが、自分の足で歩いてきました。劇症の場合、痛みのため立っていられないので診察は寝たままで行います。実際の対応ではなるべく苦痛を伴わない方法で緩やかに行います。必要な処置は最小限にすることが結局は早く治ります。
治療後
この方の場合も治療後に歩行指導を行っています。しばらくは痛みを訴えましたがやがて落ち着きをみせ、帰るころには痛みは残るものの体を起せるほどになりました。なお、この方は3回ぐらい通院しました。2回目のときは夜中に痛みがあったようですが翌日には引いています。(これはしばしばありますが悪化しているわけではありません。治っていく過程で起きることがあり、たいていは翌日には痛みが引きます)

院長のコメント


歩行訓練で改善するのは意外だと感じるかもしれません。たしかに劇症のある患者を歩かせるのは勇気がいりますが、当院でもすでにこの方法で何度も改善に導いているので自信はありました。構造医学では人の身体的動作について長い時間かけて研究してきており、とくに歩行動作を専門としています。その結果生理歩行の実践で治るということを確信しております。坐骨神経は背骨の中の脊髄から出ているので大変重要な部位なのは確かですが、ここに直接捻りなどを加える治療法などは脊髄を傷つける危険が常にあります。だからこそ構造医学では背骨そのものに直接アプローチすることはあまりありません。構造医学は安全でありながら高い治癒率を誇る治療です。

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CASE4 不眠・頭痛 の治療例

近年では特に増えた日常的な疾患ですが、病院でも有効なてだてがまだないある意味難病ともいえる疾患です。病院では精神安定剤や睡眠薬を処方されるのが普通ですがあまり効果が認められないのが現実のようです。

治療前
頭痛を伴う不眠の場合とただ単に夜中眠れなかったり、眠りが浅く満足できないなど様々です。どちらにしても眠れないことはつらいことで、倦怠感も続くので日常活動に差し障りがあるのは確かです。頭痛や不眠の原因はいくらでも考えられるので原因を突き止めるのは簡単ではありません。不眠や頭痛を訴える方はとにかく休みたいという場合が多いので、当院ではからだのコントロールセンターである脳をとにかく休息させることを重視しています。
治療後
すでにご紹介のとおり、この問題については頭頚部冷却装置でのストレスケアで対応しています。脳を冷やすことで脳内の熱ストレスを取り除き休息に向かわせる画期的な治療養生法です。意外なことのようですが、脳は温度が下がると落ち着いてくるのです。もっとも、様々な方に掛かっていただいたところ反応も様々でした。数日分ぐっすり眠れた方もいますし、全然眠れなかったという方もいます。同じ方でも眠れた時とそうでない時もありました。慣れないうちは緊張するとか、体調によるものがあるようです。とはいえ、総じて良好でした。

院長のコメント

頭頚部冷却療法のポイントはあまり注目されていない”脳の温度を積極的に下げて、免疫活性や自己修復機能を最大限に働かせる”ところにあります。脳が熱に弱いことは医療業界でも良く知られている事実で、医療現場でも脳を冷やす治療法があり、大変な効果をあげています。脳内に熱が溜まる現象は日常起こることなので、そこから原因不明の不定愁訴はいくらでもでてくるわけで、頭痛や不眠もその中にあります。ほんの2〜30分程度冷却することで1日睡眠をとったぐらいの脳の休息が得られます。ぜひ活用してください。
ケース4 脳冷却ストレスケア

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CASE5 関節機能改善対策

関節機能障害で手術した又は薦められたが手術せずに治したい、などに対し物理療法と運動療法の併用で対策しています。骨折や関節の変形、変位による歩行および運動障害など手術の前後に関わらず相談を受けています。

治療前
大腿骨骨頭臼蓋形成不全(変形)のある方の場合。日本舞踊をされており来院時にレントゲンを拝見いたしました。整形外科では当然手術を薦められましたが、手術すると踊りに復帰することは不可能になるので、当院では保存的な治療対応が望みがあると説得して幸いにも了解していただけました。
治療後
治療は構造医学アプローチを行います。この方はまだ加療中ですが、すでに数年経ちますが経過良好です。このようなケースでは即効を期待することは不可能であり、根気強く治療と歩行訓練を続けることが改善への唯一の道です。

院長のコメント

整形外科で手術をする場合、このようなケースでは骨関節の一部を切除して人口の物と取り替えることになります。人口股関節などは素材、機能ともにまだ研究中であり満足のいくものはまだでてきていません。股関節は非常に複雑な機能性をもっていて簡単に再現できるものではないのです。一応歩ければ良いというのならともかく、”自由”に動きたいというのであれば、自分のからだより信頼できるものは他にないというのが当院の考えです。

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内臓機能失調対策

内臓機能の失調や不安なども相談、対応しています。当院は保険診療の足かせがない強みを生かし、からだに関する相談はどんなことでもなるべく受けるようにしております(内容によっては立場上お受けできないものもあります)。

治療前
呼吸器疾患で来院した大学生の例について。夜間就寝時に咳き込んで眠れず病院で診療を受ける。しばらく通院して薬をもらっているが咳がとまらないとのこと。この方の病名ははっきりしませんでしたが、当院では構造医学独自の見立てで進めますので病名が何であるかはさほど重要ではありません。ここでも構造診断を取って、何が呼吸器全般に負担をかけているのか探します。
治療後
手技による整復治療と日常生活での注意、呼吸器の強化指導など行いました。三回ぐらいの通院でほぼ落ち着いたようです。

院長のコメント

当治療所の性格上内臓機能に関する症例はめったにないですが、このような相談もあるということで採り上げてみました。内科ではないので病名の診断や投薬などの直接的アプローチは出来ませんが、このように間接的アプローチでも対応できるものはたくさんあります。

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頭頚部冷却療法とは?

頭部の冷却による直接的脳冷却法を用いて脳の中の熱を取り除くというこれまでにないストレス治療法です。
ストレス・不眠・腰痛・坐骨神経痛などの症状に メディカルケアルーム福岡

頭頚部の直接的物理的冷却によって脳内に滞留する余剰熱を除去し、脳の生理的復元をして健康復帰を図る療法となります。脳は私たちの健康状態を調整する装置なのですが、さまざまな負荷(ストレス)が重なると処理しきれなくなりやがてオーバーヒートしてしまいます。脳は健康を維持するためにからだ中の臓器や器官に指令を送りますが、脳が熱疲労すると疲れて処理が間に合わなくなります。このことが血圧やホルモン、臓器、神経などの機能失調に繋がり、いわゆる病気となるわけです。頭を冷やして熱ストレスを取り除く治療法はすでに脳低温(全身低体温)療法として医療現場で脳梗塞や脳出血などに行われ極めて高い効果を上げています。最近ではサッカーのオシム監督が全身低体温法を受けられ異例の早さで回復したことが知られています(”めんたいワイド”にて紹介されました)。 頭部冷却療法はこれとほぼ同じ方法なのですが、着衣のまま気軽に受けられしかも安価であることが最大の特徴です。

良い睡眠がからだを健康に変える

近年では休みなく仕事をするより、約30分程度昼寝を入れた方が仕事の効率が上がることがわかっています。また安眠時は脳の温度が下がることもわかっており、成長ホルモンなどが就寝時に分泌されることから睡眠が健康の維持や発育に深く関わることが明らかになりつつあります。現代はストレス社会なので、大人も子供も仕事や夜更かし、学校や塾などで脳が24時間常にストレスにさらされており、十分に睡眠が採れていない場合が増えています。朝起きてもダルさが残っているのは睡眠時間のわりに脳が十分休めていないからです。睡眠時間は長ければよいのではなく、短くても深い眠りになっていることが大切です。頭部冷却療法は脳を深い眠りに誘うので短い時間でも深い眠りになります。真の健康に良い睡眠は欠かせませんので、足りない睡眠を補うためにもこの療法をぜひ活用してください。

生理脳冷却療法で良い睡眠を!

当院では脳へのストレス対策として頭部冷却ストレスケアを行っています。20〜30分程度の短時間で脳内にたまった熱を取り除いて脳を深い睡眠に誘います。脳の休息は身体生理の機能安定を促し、その過程でストレス症状を改善させることになります。脳は熱に非常に弱いので普段から注意して、体調をくずした時はすみやかに冷やすようにしましょう。

こんな症状の方におすすめします

頭痛、不眠、疲労倦怠感、自律神経失調、更年期障害、熱中症状など、脳の機能的な失調が素となる症状に効果が望めます。脳梗塞の後遺症など脳実質の障害による症状についても、応急的対応や予防に最適とと考えられます。

診察料金表

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