以下の症例は、実際に当院で行った治療例を紹介しております。
CASE1 頚部顎関節症 の治療例
当院では、顎部と頚部は機能的にリンクしていることからこの周辺で起こりうる疾患は関連性を常に考えて対応します。顎の運動は歯科治療の際に変化しやすく、後には頭痛やめまい、首から肩などにかけて痺れに発展することがよくあります。
|


CASE2 骨関節の疼痛や痺れ の治療例
骨関節の痛み、しびれは関節に急激な力が加わり、神経や靱帯が傷ついて起こります。急性の外傷によるものは原因がはっきりしているので難しくありません。難しいのは慢性的に同じ箇所を繰り返し損傷している場合です。このような場合は別の視点からアプローチする必要があります。
|
|


CASE3 坐骨神経痛 の治療例
坐骨神経の障害のことです。腰部の障害としてよくありますが、激痛になりやすく体を起こすこともできないことがあります。腰椎ヘルニアや腰部脊柱間狭窄症なども症状が似ており、手術を薦められる場合があります。当院では構造診断に基づくので、他の医療機関とは見解が異なります。通常は構造医学の対処法で十分改善します。いわゆるギックリ腰は腰椎に急激な負荷をかけて、運動(歪み)させたとき起こりやすいです。
|
|


CASE4 不眠・頭痛 の治療例
近年では特に増えた日常的な疾患ですが、病院でも有効なてだてがまだないある意味難病ともいえる疾患です。病院では精神安定剤や睡眠薬を処方されるのが普通ですがあまり効果が認められないのが現実のようです。
|
|


CASE5 関節機能改善対策
関節機能障害で手術した又は薦められたが手術せずに治したい、などに対し物理療法と運動療法の併用で対策しています。骨折や関節の変形、変位による歩行および運動障害など手術の前後に関わらず相談を受けています。
|
|
内臓機能失調対策
内臓機能の失調や不安なども相談、対応しています。当院は保険診療の足かせがない強みを生かし、からだに関する相談はどんなことでもなるべく受けるようにしております(内容によっては立場上お受けできないものもあります)。
|
|
頭頚部冷却療法とは?
頭部の冷却による直接的脳冷却法を用いて脳の中の熱を取り除くというこれまでにないストレス治療法です。
頭頚部の直接的物理的冷却によって脳内に滞留する余剰熱を除去し、脳の生理的復元をして健康復帰を図る療法となります。脳は私たちの健康状態を調整する装置なのですが、さまざまな負荷(ストレス)が重なると処理しきれなくなりやがてオーバーヒートしてしまいます。脳は健康を維持するためにからだ中の臓器や器官に指令を送りますが、脳が熱疲労すると疲れて処理が間に合わなくなります。このことが血圧やホルモン、臓器、神経などの機能失調に繋がり、いわゆる病気となるわけです。頭を冷やして熱ストレスを取り除く治療法はすでに脳低温(全身低体温)療法として医療現場で脳梗塞や脳出血などに行われ極めて高い効果を上げています。最近ではサッカーのオシム監督が全身低体温法を受けられ異例の早さで回復したことが知られています(”めんたいワイド”にて紹介されました)。 頭部冷却療法はこれとほぼ同じ方法なのですが、着衣のまま気軽に受けられしかも安価であることが最大の特徴です。
良い睡眠がからだを健康に変える
近年では休みなく仕事をするより、約30分程度昼寝を入れた方が仕事の効率が上がることがわかっています。また安眠時は脳の温度が下がることもわかっており、成長ホルモンなどが就寝時に分泌されることから睡眠が健康の維持や発育に深く関わることが明らかになりつつあります。現代はストレス社会なので、大人も子供も仕事や夜更かし、学校や塾などで脳が24時間常にストレスにさらされており、十分に睡眠が採れていない場合が増えています。朝起きてもダルさが残っているのは睡眠時間のわりに脳が十分休めていないからです。睡眠時間は長ければよいのではなく、短くても深い眠りになっていることが大切です。頭部冷却療法は脳を深い眠りに誘うので短い時間でも深い眠りになります。真の健康に良い睡眠は欠かせませんので、足りない睡眠を補うためにもこの療法をぜひ活用してください。
生理脳冷却療法で良い睡眠を!
当院では脳へのストレス対策として頭部冷却ストレスケアを行っています。20〜30分程度の短時間で脳内にたまった熱を取り除いて脳を深い睡眠に誘います。脳の休息は身体生理の機能安定を促し、その過程でストレス症状を改善させることになります。脳は熱に非常に弱いので普段から注意して、体調をくずした時はすみやかに冷やすようにしましょう。
こんな症状の方におすすめします
頭痛、不眠、疲労倦怠感、自律神経失調、更年期障害、熱中症状など、脳の機能的な失調が素となる症状に効果が望めます。脳梗塞の後遺症など脳実質の障害による症状についても、応急的対応や予防に最適とと考えられます。
![]() |
電話番号 : 092-641-3039 受付時間 : 平日 AM9:00〜12:30 PM2:00〜6:30 水、土曜 AM9:00〜12:30 午後休診 日曜、祝祭日は休診 当治療所は福岡県庁および九大病院そばで交通機関が充実しています(バス、地下鉄が便利)。 |




顎関節と頚部との間に相互関連性があるということは案外知られていません。しかし、構造上、頭と首と顎はお互いに支えあっている関係なので、別々に考えて対応するといつまでも不安定なままです。頭痛やめまいなどはこのようなケースから起きることもよくあります。